パンクリ振動子

提供: SM美容の世界
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パンクリ振動子SM美容で用いるSM美容ツールの1つ。振動子美容術ハイポペット美容術で用いられます。

概要

Salon de SMで用いているいわゆる市販のバイブレーターの1つで、商品名はICファックミー

1990年代の初頭に売り出されたもので、2015年頃まで20年以上人気を維持したヒット商品。

内に挿入した場合、内蔵の大きな単パール球が、膣壁上面入口付近の、『陰核尿道膣複合体』(クリションマンGスポット)を「グリグリ」と押さえつけるように刺激するのが特徴で、この刺激が『パンクリ中逝き』を誘導する。

また、二股に分かれた単腕部は、陰核亀頭に接触して、強力な振動を伝え『クリ逝き』を誘導する。

さらに、長腕先端がヴァニラスポット(Hスポット前部円蓋性感帯ポルチオスポット)を刺激することで、『ヴァニラ中逝き』『ポルチオ逝き』の誘導にも貢献する。

SM美容では、この振動子陰核亀頭と『陰核尿道膣複合体』を同時に刺激することから、「パン・クリトリス」全体を刺激するといった意味をこめ、「パン・クリトリス」の省略形「パンクリ」を「振動子」と連結させ、「パンクリ振動子」と名づけている。

SM美容では、振動子美容術で用いられるほか、ハイポペット美容術では、パンクリ振動子内に挿入たまま縄で固定した状態で用いられる。

2015年に製産中止になり、その後一時期、後継機の二代目パンクリ振動子を用いていたが、初代パンクリ振動子には及ばないことから、市場に残っていた初代パンクリ振動子を探し、これを用いている。したがって、初代パンクリ振動子を味わえるのは、現役の機器の寿命がつきるまでである。

別名

パンクリ振動子 ICファックミー(商品名) 初代パンクリ振動子

効果

陰核亀頭Gスポットヴァニラスポットに刺激を与える。

注意

初代パンクリ振動子の製造元は解散した模様で、二代目パンクリ振動子の製造会社名は初代パンクリ振動子のそれとは異なっている。二代目パンクリ振動子の値段は、かなりお手頃なものとなっているが、初代パンクリ振動子の機能には及ばない。

注釈

関連項目

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